Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

自分にはありえない展開だと思っていることも、他人様には当然のように進んでいくことが多くて(逆もまた然り)、「目がテン」な今日この頃です。
たまにいるじゃないですか、世の中を達観してしまっている方。
羨ましい!あれは僕には無理だな。
世の中全て、奇想天外。僕はこれからも刺激的に生きるぞ!
あ、まぁ、そうしたくなくても十分に刺激的な毎日です♪


さて、まずは9月8日。
長岡「も」の会の皆様、演奏会のご成功おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした!
おかげさまで英国アンセムという、新しい世界を知ることができました。(指揮の野村くん、ありがとう!)
音楽を専門にしながら、実は知らないことだらけ。
ピアノが存在しない時代の作品から20世紀のオルガンと合唱のための作品までを、ピアニストと言う立場で体験できて本当に良かった。
ありがとうございました。


それから、9月10日の細川俊夫さんの音楽個展。
正直に告白します。当日のリハーサルは滅茶苦茶にテンパっていました。
でも、信じられないほど落ち着いて演奏できた本番。
ミューズっているんだな、と。
実は実は、ゲンダイオンガクから足を洗おうかと思い悩んだ一ヵ月半。
やっぱり僕はどれも捨てたくない。
これからもバロックから現代まで、ソロから協奏曲までオールラウンダーで行きます♪
これからも、皆よろしく!