Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

長岡から帰ってきました。
昨日は、合わせ練習の直前まで鍵盤に指を乗せて音を鳴らさない状態で練習していたら(ある程度まで音が読めていたら、この方法は意外と効き目アリです)、初合わせの曲も何とか弾けました。
しかし、出来るかぎり綱渡りは避けなきゃなりません(汗)
以後、気をつけます。


現在、この「『も』の会」と言う名の合唱団の練習は、小さな木造の教会で行っています。

↑画像右側の三角屋根が、教会。
20人弱の小さな合唱団ですが、毎度のごとく企画はハンパじゃありません。
指導者の野村くんと最初に訪れたのは、2002年。
ヘンデルメサイア「ほぼ」全曲を「ほぼ」合唱伴奏経験の無いピアニストによる伴奏で演奏会にのせる、暴挙に近いと思われた企画にまんまと担ぎ出されて以来5年。
今では年に2回(一度は教会で、もう一度は長岡リリックホールという音響の優れた地元の音楽ホールで)公演を行う、立派な団体になりました。


いやぁ、まぁ、ピアニストとしては随分と鍛えられましたヨ。
何せ僕は神戸在住ですから、普段の合唱練習には遠すぎて参加できません。
あらゆる事態を想定しながら自宅で練習して、2〜3回のあわせ練習を経て本番です。
今ではそのスリルさえ快感?いやいや、呼吸もバッチリ!合わせやすくなりました。


そんな「も」の会が今年新たにトライするのは、英国教会の礼拝式で歌われる合唱曲「アンセム」。
偶然にも「長岡」「合唱」「メサイア」「アンセム」etc.で検索してこのブログにヒットしたそこのアナタ!
是非、3月24日(土)は「英国教会アンセム&メサイアの夕べ」(←ここをクリック♪)にご来聴ください。