Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

ブラームス、大好き♪
サガンの小説タイトルじゃないのだけれども、もうブラームスに入れ込んでから随分と長くなりました。
何か新しいことに挑戦するときは、ブラームスの作品が絡むことが多いのです。
留学先で初めて学内コンクールを受けたとき、帰国して初リサイタルに出演したとき、初めて自主企画のコンサートをしたとき、いつもブラームスがプログラムに入っていました。
ブラームスの弾くピアノの演奏を聴いてみたかった。もちろん絶対ムリだけどね。
あのパガニーニ変奏曲やピアノ協奏曲を書いた人なのだから、きっと驚くほど巧かっただろう事は想像に難くないのです。
でも、何故かな?際立って人気がある作曲家ではないですね。
その地味さ加減が、またまた良かったりするのかな?
次のソロ・リサイタルも、ブラームスからスタートします。コツコツ練習始めています。(「ぅわっ、重いな〜」って聞こえてきそう・・・。)
少しでもブラームスの良さを感じていただけるように、じっくりじわじわ演奏します。
お楽しみに!