Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

まず、これまでの演奏会のお礼から。
11月12日(小林亜希子さんと共演)と26日(浅野彩さんと共演)の演奏会にご来場下さった皆様、ありがとうございました。
両演奏会とも、サロン的な空間でシリアスなお題でした。気合が先行しすぎて鼻息荒くなってなかったかなぁ?
ヴァイオリニストとの共演は、僕にとって留学中から最も演奏回数が多かった形態のひとつでした。
だから、その経験が今になって生きているのは本当に嬉しいことで、今後も依頼をいただけたら積極的にお受けしていきたいと考えています。


それとは対照的に、12月5日の二人のサックス奏者とご一緒させていただいた室内楽は初体験。(こちらの演奏会もご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。)
これはプログラムが深刻でなく、かなり楽しかった♪
来月は東京公演です。待ち遠しいなぁ。


そして今月下旬と来月上旬には、またまたバルトークを弾きます!
僕のブログ、バルトークで検索したら、既に4回もバルトークに関する日記を書いていたらしいのです。
この作曲家の作品は留学中に本当に多く演奏したのだけれど、音が民族的&現代的なので、まさか日本に帰ってからこれほど役に立つとは思っていませんでした。
今月はルーマニア民族舞曲を、来月は2台ピアノとパーカッションのためのソナタを弾きます。
どちらもバルトーク室内楽作品の中ではとても楽しく親しみが持てる、素晴らしい作品です。
ぜひ、お楽しみに!


やっぱり室内楽は楽しいなぁ。
しかーし、自分を律するためにソロもやらなきゃ。