Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

今日はダラダラしながらも、ラヴェルの両手の協奏曲を練習。
良い曲です。
それだけに自分の非力を痛感します。


参考にCDを聴きました。
フランソワラヴェル:ピアノ協奏曲集アルゲリッチラヴェル:作品集、ツィマーマンラヴェル:ピアノ協奏曲も。


そんななか、イチオシはミケランジェリ

ラヴェル:ピアノ協奏曲&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番

ラヴェル:ピアノ協奏曲&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番

この曲の初演は1932年。そしてミケランジェリの録音は1957年。
と言うことは・・・。
ミケランジェリの録音の頃には、まだこの作品は現代作品も同然だったことにならない?
しかもCDなどなかった時代。
つまり他の録音を聴き比べて参考に・・・、などということは出来なかったわけです。
それでこのクオリティ?すげーっ!
どおりで名盤との誉れ高いわけですネ。
当然のことながら、録音聴いた直後は練習になりません。
だって、ひたすら絶望するだけだもの。


そんなこんなで気が付くとこんな時間(現在、25:14ナリ)。
あーぁ、また無駄に時間を過ごしてしまいました。
明日こそは!ん〜、どうしよう・・・。


おやすみなさ〜いzzz・・・。