Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

カトレーンとカトレーンⅡ

今日の練習のときに、メンバーの一人が「カトレーンⅡ」(ヴァイオリン・クラリネット・チェロとピアノのための)の元になった、「カトレーン」(“オーケストラと”ヴァイオリン・クラリネット・チェロ・ピアノのための)のCDをもって来てくれたので皆で聴いてみた。


あーれー、こんなにゴージャスなのですか!?
オーケストラと4人のソロ奏者による協奏曲の様相を呈しているのは、曲目解説を読んだりしていっていたけれど、実際に音を聴くと受ける印象が大きく違うのです。
ゴージャス版の「カトレーン」は、大いに惹かれます。
また同様に、室内楽版の「カトレーンⅡ」がより親密な音楽として魅力的とも感じました。


次のリハーサルではイメージが大きく変わった演奏になる気がします。
楽しみだな。


と言うわけで、カトレーンⅡもお聴き得?なメシアンへのオマージュ、是非ご来聴ください!