Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

うぅ〜ん・・・

昨年から大学で教えるようになって以来、感じたことを書きます。


先生業って、大変だと実感するようになってきた。
自分が生徒だったときのことを考えてやってるつもりでも、コチラだって人間だから言いたいことが出てしまう。
禁句だと思って我慢しすぎるとコチラが参ってしまうし、言いたい放題はもちろん問題アリ。


ただ、「イマドキの学生たち」という括り方は良くないけれども、過度な「ゆとり教育」が引き起こした弊害は多いんじゃないかな?
先生側の物差しで全てを推し量るのは間違いだけれども、最低限のルールは教えていかなきゃいけないかもしれない。


今年前期までのまとめとして、まだまだ新米先生の感想でした。

広告を非表示にする