Notes (藤井快哉・ピアニスト)

大阪音楽大学でピアノを教えながら、演奏活動をしています。

うどん数寄(すき)

公開録音のプログラム

昨日、公開録音で弾きました。
緊張したー!ここ数年で一番アガッた本番でした。


本番終了後の打ち上げでうどん数寄を食べました。
そのとき隣に座っていらした作曲家先生が、「うどんすきの『すき』の意味って知ってる?」と。
「すき焼きの『すき』じゃないんですか?」と問い返すと
「違うんだって、それが!さっき、タクシーの運転手さんが違うんだよー、って。」
「え、どういう意味なんですか?」
「いや〜、それが、ちゃんと聞かなかった。」って。え、おいおい・・・。
そんなわけで調べました。
すきやきは漢字で書くと「鋤焼き」。何だかこれだけでも驚いたのですが。
うどんすきは「うどん数寄」と書きます。
ちなみに「数寄」で調べると、「風流・風雅(を好むこと)。数奇は「好き」の当て字。」だそうな。
ん〜、日本語って奥が深い。
みんな、こんなこと知ってるんだろうか?
ちなみに打ち上げに出席していた音楽家の皆様はどうやら知らなかったっぽい。
妙に安心。

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